布施から玉造まで(2)

散歩写真の続きです。まあなんということもない大阪の路地裏ですが、だんだんこういう街並みも貴重なものになりつつある。よく思うんだけど、駅前の再開発ってだいたい失敗してるよね。イオンとかそんなんばっかりで、何にもないとこえんえん歩かされるだけになっている。

どうしてこういう路地って、人口的に作れないんだろうか。こういう路地って、いちどなくなったらもう二度と手に入らないんだろうか。

古い和洋菓子屋さん

古い和洋菓子屋さん

えんえん続く商店街

えんえん続く商店街

一本入るとさびれてる

一本入るとさびれてる

街のおもちゃ屋さんも健在。トイザラスなんかに負けるな!

街のおもちゃ屋さんも健在。トイザラスなんかに負けるな!

こういうのあるよな

こういうのあるよな

布施駅の裏手、謎の空間

布施駅の裏手、謎の空間

こういう路地がいつまでも存在してほしい

こういう路地がいつまでも存在してほしい

風雪に耐えて

風雪に耐えて

美しい路地

美しい路地

どうしてほしんだ。

どうしてほしいんだ。

ひとが暮らしている

ひとが暮らしている

人生のように

人生のように

玄関先の庭園

玄関先の庭園

猫が逃げていった

猫が逃げていった

みごとな連なり

みごとな連なり

幾何学

幾何学

白い

白い

暖かい冬の日

暖かい冬の日

人食い

人食い


布施から玉造まで(1)

実に久しぶりにゆっくり散歩した。東大阪の布施まで電車で行ってから大阪市内環状線の玉造まで戻ってきた。3時間か4時間ぐらい歩いたかな。カネもかからんし楽しいし、最大の娯楽である。

布施駅裏周辺は古くからの繁華街で、かつては東大阪の中心地であった。今ではすっかりさびれてしまったけど、昔はさぞかしにぎやかだっただろう。スナックや韓国パブや風俗や小さなストリップ小屋が、古い商店街のまわりに集まって、ほそぼそと営業している。ところどころ更地になってるけど、なんだか地上げも力入ってないかんじ。

路地裏という路地裏をくまなく歩いた。

昭和な商店街

昭和な商店街

つぶれたゲーセン跡

つぶれたゲーセン跡

レトロな街だが人は多かった

レトロな街だが人は多かった

スナック街が駅裏にひろがっていた

スナック街が駅裏にひろがっていた

こういうところには必ず猫がいる。猫がいる街は良い街である

こういうところには必ず猫がいる。猫がいる街は良い街である

なんとこの路地の奥に店がある

なんとこの路地の奥に店がある

朝9時から元気に営業中

朝9時から元気に営業中

スーパーボディコン

スーパーボディコン

スナックの横が更地に

スナックの横が更地に

なぜだかなつかしい

なぜだかなつかしい

ひきずりこまれて二度と出られない路地

ひきずりこまれて二度と出られない路地

「かおり」の裏の顔

「かおり」の裏の顔

小さなストリップ小屋。昼間から営業中

小さなストリップ小屋。昼間から営業中

なんか妙な名前のスナックが多い

なんか妙な名前のスナックが多い

ベニヤ一枚、裏は事務所

ベニヤ一枚、裏は事務所