sociologbook

夜中にふっと眠れない

  • 2009.06.18 Thursday 03:16


さいとうさん。





告知とか

  • 2009.06.16 Tuesday 12:49
Testa de Gato(ボサノババンド)のライブ告知です。

6月27日 京橋Hi-Five
7月4日 京橋ベロニカ

ベロニカの方は(たぶん)タダ券あります。メールか直接言うてください。ぜひぜひ。

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しかしいまさらですがテレビつまらんなー。昼間とか通販番組しかやってないのな。夜は紳介とかが司会でスザンヌとかダイゴが何かするやつとか。ときどきオードリーとかが出てる。コマーシャルはパチンコの台ばっかりだし。パチンコ○○とか。○○に入るやつは昔のテレビドラマとかアニメとか倖田來未とか。いま「こうだくみ」で一発で変換できた。やっぱりネット経由で知らんうちにアップデートしてるんだことえり。ずっとバカバカしい会議ばっかりでついつい脳のプラグ抜けちゃって今日は朝からぼけっとテレビ付けてたんだけど、パチンコとジャパネットばっかりで、「パチンコ水戸黄門」とか、そのうちネタも付きてくるから、そのうち「パチンコジャパネットたかた」とか出てくるんかなーと思った。あのオープニングのクレイアニメ風のCGがパチンコ台の真ん中の小さいモニターで踊ってて、大当たりが出るとたかたの割引券が当たる。ケータイサイトとなんか知らんけど連動しててポイントたまったりとか。そのポイントはツタヤとかでも使えるの。ぼけっとここまで想像してなんかゾッとしたので今からシャワー浴びて今日は自宅で仕事します。そういやこないだ遠路はるばる滋賀県から大阪まで帰ってくる長距離大陸横断鉄道に乗ってたら、若いサラリーマンがそのあいだずっと携帯でパチスロやってた。ひたすら三回ボタン押してた。あれってやっぱり数字が揃うとなんかポイント溜まったりすんのかな。そういう俺もずっとiPod聴いてるんだけど。

何かするとオトクなポイント溜まるとか、なくなったらいいのに。

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ブログとミクシとついったーとたんぶらとやってると、もうどれがどれだかわかんなくなって、けっきょく全部中途半端になります。なりませんか。どれかやめようかな。ついったーはやめてもいいな。たんぶらもやめようかな。ついでに会議も(略





学生をかえせ(笑)

  • 2009.05.24 Sunday 00:42
タイトルはおおげさなんですが。

いよいよ4回生は就活たけなわで、なかなかゼミも全員揃わない。一生がかかっていると言ってはいいすぎだが、まあ少なくとも今後数年の生活はかかっているので、みんなとにかく頑張れよ。3回生の特に女子のなかにはもう就活にびびって病んでいる気の早い奴がいて、毎年まいとし学生も大変だな。

ところで、ゼミに全員揃わない、ということについて、むかしから、企業の人事担当者さんたちが大学教育をどう思っているんだろう、と不思議に思っている。できれば説明会とか面接は土日か夜間にやってほしいんだけど、と思っていて、そしてそれはそれほどわがままな主張ではないと思っているのだが。平日の昼間にされると、学生はゼミや講義を休まざるをえないのだ。これはいったい、どうなってるのか。会社のひとたちはどう思ってるんだろうか。

日本に限った話ではないと思うのだが、大学教育というものの位置づけはひじょうに曖昧なもので、外部の人らからは何をやっているのかよくわかんないところがあるし、特定の学部や学科で学ぶ社会学や経済学や哲学や経営学や法学や文学や超領域総合共生コミュニケーション地域文化科学(さいきんこういう名前の学部も見なくなったなあ)がそのまま就職後の会社で役に立つということもない。社会人というか会社人になるための教育は、若い新規学卒の労働者を一括採用した企業が、その会社の内部に囲い込んで採用後におこなうものになっている。したがって、とくに何の学科を専攻したのかは、あまり就活で問われることはない。

このあたりから考えると、別に大学教育なんか何やっててもよい、もっといえば、しなくてもよい、ということになる。世間に名の通った偏差値の高い大学の卒業資格さえ得ていれば、その中でスポーツしかやっていなくてもよい。教育は企業がやるから。

ほんとうにそうか、と思う。企業が教育機能までぜんぶやってくれるなら、全員高卒でよいだろう。

大学で何も教えてないかというと、まったくそんなことはない。当たり前の話だが、大学で教えているのは、特定の学問の「まねごとのまねごと」ぐらいのレベルのもんで、東大や京大なら別なんだろうが、普通の大学の経済学部で経済を学んだからといって就職したあとに直接それが何かの役に立つとかいうことはない。

大学で何を教えているかというと、ある種の「性向」「ハビトゥス」である。社会に出たあるいは会社に入ったときにすぐに役に立つ知識は、あたりまえだがほとんどがその会社のローカルな文脈でしか役に立たないので、社会に出たあるいは会社に入ったときにしか得ることができない。かわりに大学は、学生たちに、情報の集め方や分析の仕方、まとめ方、プレゼンのやり方なんかを公式のカリキュラムのなかで教えてるし、非公式のカリキュラム(ようするに「空気」みたいなものだな)によって、人との付き合いかたや、コミュニケーションのとりかた、あるいは「テスト前になるととつぜん友だちになる」みたいな、「人の利用のしかた」(笑)まで教えているのだ。

こういう知識やスキル以前の「態度」みたいなものは、いうまでもないが、それ自体として教えこむことはできないので、社会学部なり経済学部なりの具体的なディシプリンの学習を通じて一般的なハビトゥスを身につけることになる。特定のスポーツをせずに「一般的なスポーツマンなるもの」になれるかどうかを考えればわかるだろう。

大学は大学なりにがんばってやってます。

まあうだうだ書いてますけども、ようするに一般の会社のひとたちは自分たちも大学を出たくせに大学教育というものをかなりバカにしていて、それで平日にへいきで説明会とか面接とかをやるのかなあ、と思いました。

まあ土日にやれっていうと会社のひとたちも大変になるので、しょうがないと思うんだけど、それにしてもこのままだとやりたい放題にやられて学生が勉強する時間がどんどん減ってそれはそれで会社のひとたちにとってもマイナスなんじゃないでしょうか。日本じゅうの大学が集まって、会社のひとたちにむかって「あんまり平日のゼミの時間とかに学生を呼ばないで」ってお願いすることはできないのでしょうか。大学の意思を代表する組織って、ないのか。

なんかスーツ着て必死になってる学生がかわいそうでなあ。みんながんばれよ、ほんと。ゆっくり卒論書きたいよねえ。(そうでもない?(笑))





みんな静かだった

  • 2009.05.19 Tuesday 21:20
いやまいった。今日は近江八幡の地域包括支援センターにて高齢者虐待の調査をしてるチームの方々とお会いしていろいろ勉強させてもらったんですが、その帰り、膳所駅周辺で、俺が乗ってる電車に飛び込んだ人がいたみたいで……。えらい目にあいました。けっきょく京都駅で時間調整したのもいれたら一時間近く缶詰になってまして……。近江八幡駅から大阪駅まで二時間半ぐらいかかった……。しかし日本人はこういうときにさすがである。見事である。文句を言うやつは誰ひとりとしてなく、わいわい喋っていた学生どもも小声になって静かにしてて、ほんとにみんな我慢強いなあ。

救急車だけじゃなくて警察がきて現場検証がはじまったり、急ブレーキで二次被害にあった人を探して救急隊員が車内を巡回したり、いろいろアレでした。

で、けっきょく被害者というか負傷者というか飛び込んだ人がどうなったかはまったくわからない。もしかしたら死んでるかもしれない。

で、車内の雰囲気はどうだったかというと、自分たちが乗ってる電車で人が死んでるかもしれないということを厳粛に受け止めるわけでは当然なく、かといって逆に、「死ぬなら人に迷惑かけないところでひとりで死ねよばーかばーか」などとネガコメつける奴もなく、ただみんな静かにじっと座って運転が再開されるのを待ってました。電車がそれほど混んでなかったというのも大きいと思いますけども、俺をふくめてなんかみんな淡々としてたな。

あれは何かに似てるなあとずっと考えてて、まだちょっとわからないんだけど、大病院に診察にいった患者たちが、時間がかかるのはしょうがないよねって感じで待合室で座って静かに雑誌とか読んでる、そんな感じにちょっとだけ似てた。運転が再開したときは、なんか病院の待合室で自分の名前が呼ばれたときみたいな「いそいそ」感がただよってました。別にどこにも行かずにそのまま座ってるだけですが。

いやしかし疲れた。

あとJRはマスク率が異常。

ところで話かわりますけども、もし新型インフル(このへんの略し方が日本語っぽいよね(笑))に感染したらどうなるのか、ちょっとだけいま検索してみたんだけどなんかよくわかんない。どうなるの? なんか「やりすぎちゃう?」っていう話にはなってきてるみたいだね?

なんかしらんけど、感染者はホテルに監禁されて、自宅や職場にはバイオハザードの何かっぽい白い防護服来た連中がやってきて道路を封鎖して完全に消毒するとか、なんかいろいろ噂があります。

ほんとかどうか知らんけど確かにそれは怖いな。インフルエンザよりもそっちの方がよっぽど怖い。近所に顔向けできないし、大学にバレたら1ヵ月ぐらいは授業にもゼミにも学生来ないし同僚の教員は口もきいてくれなくなるのではないか。相手にしてくれるのは守衛さんとこにいるネコ親子だけになってしまう。それと村澤先生。

まあ都市伝説だと思いますけども、どっかでそんなこと聞いた。もしほんとなら、みんなインフルエンザそのものよりも、そういう対処をされるのが怖くてマスク付けてんのかな? どーなんですか? 帰りの電車でも大阪駅なんか9割以上がマスクでしたよ。なんか怖ぇよマスクの人の群れ。

まあ確実に都市伝説だろうな。でも水際で発覚した人たちがホテルで監禁されてるしなー……。





めちゃめちゃびっくりした。

  • 2009.05.17 Sunday 21:51
いやだから、ゾーニングするにしてもすでにその時点で相手の発言権なり表現の自由なりに制限を加えてるわけだろ。どの対象を誰からどれぐらいの強さでゾーニングするかっていうのはやっぱり社会的に決めていかないといけないわけだろ。この時点でもう表現の自由もへったくれも無いやんか。

どういうたらええかわからんけど、「キモい」とか「不愉快」とか言うて相手に喧嘩売りながら同時に「キミの表現の自由は保証しますけど」って言うのって、首尾一貫してないっていうか、弱腰っていうか、きれいごとやんか。で、「社会的に決められる」っていうのが必ずしもファシズムや無秩序におちいるわけではないことがある程度信頼できるなら、社会的に決めていくことにそんなに弱腰になったり臆病になったりする必要はないんちゃうかっていう話やんか。だいたいちょっと発言の自由を制限しようと言うただけで「世の中の人がみんなそんなこと言い出したらどうする!」とか言われるけど、みんなそんなこと言わないって!

ところでミクシにも書いたんですが、「学会に着ていく服がない」という、まったく納得できない理由でさいとうさんがワンピースとジャケットを買いにでかけたんですが、帰ってきたらなぜか浴衣を買っていたことに心臓とまるほど驚いた。何やってんだお前。しかもワンピースとジャケットも買っていた。

サイズの調節をするのを忘れたのででかい画像で申し訳ない。沖縄の「紅型」(びんがた)風の浴衣らしい。確かに紅型なんだけどあんまり沖縄っぽくないのがかわいいのだが。

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ずっと前だが、風邪ひいてるときになにか食いもんを買ってくるように頼んだときに、「バナナ」と「まるごとバナナ」を買ってきたとき以来のびっくり仰天であった。





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