沖縄社会学会 第5回大会

沖縄社会学会 第5回大会のお知らせです。

日時:2022年12月4日(日)
開催方式:対面とzoomオンライン配信のハイブリッド(予定)
※ コロナの感染状況によっては、完全オンラインに切り替える場合があります。
会場:沖縄県立看護大学 教育管理棟4階 大講義室
zoomにてオンライン配信(予約制・申込された方に後日アドレスをお送りします)
参加無料
※会場には駐車場はありませんので、付近の有料駐車場をご利用いただくか(下記資料参照)、公共交通機関にてご来場ください。
※なお学会当日はNAHAマラソンにともなう交通規制が予定されています。コース付近を移動される方はご留意ください。
※会員の方以外でもどなたでも参加可能です。

予約申込はこちらです。
https://forms.gle/VEXvUfF62f9f5f8y8

10:00 第1報告
福村俊治・仲間寛子(設計事務所代表・琉球大学人文社会科学研究科修了)
「32軍壕の建築学的考察」

11:00 第2報告
打越正行(和光大学)
「製造業と談合なき経済成長―建設業からみる「戦後」沖縄」

12:00〜12:30 休憩

12:30 第3報告
里村和歌子(九州大学)
「なぜ右翼女性が沖縄を主題に掲げて国政選挙に出馬したのか―フェミニスト・エスノグラフィーという試み」

13:30 第4報告
伊原亮司(岐阜大学)
「在日米軍基地労働の「職務給」―「働き方改革」を基地労働者の運動から考える」

14:30〜14:45 休憩

14:45 シンポジウム「辺野古で暮らすということ―シュワブと歩んだ歴史と普天間基地移設問題への応答」

概要
 普天間代替施設/辺野古新基地の建設が進む辺野古は、1950年代後半に建設された米海兵隊基地キャンプ・シュワブとともに歩んできた「基地の町」でもある。この辺野古で生活を営んできた二人の住民に、シュワブと歩んできた60余年、そして普天間基地移設問題に向き合ってきた四半世紀をどのように暮らしてきたのか、語ってもらう。

登壇者
 西川征夫(辺野古の住民運動組織「命を守る会」初代代表)
 嘉陽宗司(元・辺野古区民。辺野古社交街にあるラーメン店「アリガートー」オーナー)
司会・進行
 熊本博之(明星大学教授。近著に『交差する辺野古』『辺野古入門』)

16:45 終了

■■
キャンパス周辺の有料駐車場

〇琉球銀行寄宮支店前(寄宮交差点付近)
39台まで駐車可能、土日祝の利用料金は1時間100円、8時から16時の最大料金が300円となっています。

https://goo.gl/maps/sGjRaWfL2nFyBMHV9

〇与儀の赤十字病院の駐車場(与儀十字路付近、病院裏手)
電話確認したところ、一般利用も可能、料金は1時間300円、12時間までは最大料金700円とのことです。

https://goo.gl/maps/SvR3bFGVB6tEjez58

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください