私の考える「会議」とは何か

こないだどっかで、誰と言うてたんだっけな、バーベキューの話。

 

酒飲みながらバーベキュー食べるひとは、ゆっくり焼きながらゆっくり食いたいよね。

 

でも酒飲まないひとは、お腹減ってるから早く食べたいし、食べるの遅いひとは、どうしても他のひとに取られちゃうので、とにかく網の上にたくさん乗せて焼けるだけ焼いたりする。

 

そうすると、酒飲みながらゆっくり焼いてゆっくり食いたい人からすると、もうなんかせわしないというか、焦(あせ)らさせられる(焦らされる?)(焦らせられる?)(焦られさせられる?)(いま気付いたけど「焦らす(あせらす)」と「焦らす(じらす)」って同じ漢字なんだね)というか、急かされるみたいで、ゆっくり食えないんだよな。

 

でも少しだけのせてゆっくり焼いてると、お酒飲まないとヒマだしお腹減っちゃうし、男のひとにぜんぶ取られちゃうんで、たくさん焼きたいよね。

 

網の上で肉がたくさんじゅーじゅー言うてるのって楽しいよな。いかにも野外でバーベキューしてる雰囲気だよね。

 

このへんはさ、だから、お互いが理解して気を使って、お互いゆずりあって楽しく肉焼けばいいんだよね。

 

でもお酒入ったり、野外で疲れてたりすると、どうしてももう、他人に気を使うのが面倒になるよね。

 

だからもう、はっきり話し合って議論して、ちゃんとルールを決めていけばいいんだよな。みんな大人なんだし、ちゃんとしたルールを決めずに適当にやってたら、声が小さい人だけが不利益をこうむるよね。重大な不公平や不公正が発生する可能性もある。従って平等に全員が肉を楽しむことができるようなルール作りが喫緊の課題となる。

 

まず考えられるのは、網を横半分に区切って、むかって右側をゆっくり焼く用、左側を一度にたくさん焼く用にすればよい、ということである。おそらく緊急の場合はこれで十分対応できると考えられるが、それでもこうした大雑把なルールでは、細かいところでクレームが出される恐れがある。

 

網を半分にして片方でゆっくり焼く、というやり方は、網の半分の領域において、何も焼いていない空間が多くを占めてしまうということにつながる。そしてこれは、一度にたくさん焼きたい派からすれば、網という資源を独占しながら有効活用していないどころか、それによってもっと焼けるはずの焼きたい派の利益を毀損することにもなっている。

 

さらに、もしゆっくり派が2人で焼きたい派が5人というメンバー構成であった場合、網を半分に仕切るという単純なルールでは明らかに片方が不利益を蒙ることになる。また、同じ人数であっても、片方の平均体重が100キロでもう片方が30キロであった場合にも、やはり片側に理不尽な不利益が生じることを防ぐことができない。したがって、人数と平均体重を何らかの適当なやり方で計算し、網の面積を最適な割合で配分すべきである。

 

この体重に関しては女性などから正確な申告がなされない恐れもあるので、バーベキューに参加する際に医療機関において体重を厳正に計測し、医師によって体重が記入された参加希望書を提出すべきである。なお、この体重は体重計によって計測しただけの単純体重ではなく、実際に肉を食べる量の肉係数によって再計算された修正体重が望ましい。

 

さて、参加者全員が修正体重を申告し、焼きたい派とゆっくり派の網の割合を最適配分したら、いよいよ肉を焼くという手順に移行しますが、市販のバーベキューセットの台の部分の横に、B-CASカードを挿入するスロットがあります。詳しくは各製品の取り扱い説明書を参照してください。このスロットに正しくカードを挿入しなければ、地デジの信号を受信することはできません。なお、この地デジは、違法な改造や転売などを防止し、視聴者皆さまの正当な法的権利を守るという目的で、所有権を弊社が保持しております。したがって、DVDレコーダ等をカードが挿入されたままの状態で第三者に譲渡・賃貸・転売することはできません。また、このカードは単体では販売されていませんので、もし紛失等の事故があった際には、弊社まで再発行のお申し込みをしてください。再発行には2000円の事務手数料がかかりますのでご了承ください。なお、この通話は、お客様へのサービス向上のために録音されていることをご了承ください。それではメインメニューです。カードの再発行手続きの方は、プッシュボタンの1を。その他の用件の方は、2を

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