sociologbook

正常人口の正常生活

  • 2007.07.18 Wednesday 08:00
前エントリはたくさんブクマされてびっくりした。

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一昨日梅田の三木楽器でカホンを試奏したらめちゃくちゃ指が痛い。いまだに痛い。真剣にやりすぎた。

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そろそろ梅雨明けかな。前半はカラ梅雨とか言われてたけど後半はよく降りましたな。

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今日は昼12時から夜9時まで会議です。だれか助けてー。

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新居が梅田からすぐ近くの交通の便の良いところなのでたくさんお客さんがよべて幸せだ。というわけで毎日誰か遊びに来てくれるのだが、昨日は都市下層研究仲間がふたり来た。近所の、前から気になっていた、いつもよく流行らせている大衆系居酒屋で軽く飲んだあとウチで泡盛飲みながら「あの人のあの本どうよ」「ゴミ。クズ」「うひひひ」などと生産性の低い会話をしていたのだが、面白かったのが「街で耳に入ってきた悲惨な話大会」。おもに住吉区我孫子周辺で。

「あんたなあ、二階のベランダから突き落とされて、まだあの男と付き合うてるんか?」「だって私がおらんかったらあの人ダメになるもん」(デリカフェにて)

「私もう四日も監禁されてんねん」(スーパー玉出にて)

「あの子、妊娠したいうて彼氏に言うたら、その彼氏が『俺が堕ろしたるわ』いうてあの子の腹殴ったらしいで」「そんでその後どないしたん」「結婚した」(バーにて)

「うわ、どないしたん!血だらけやん!」「客の喧嘩止めに入ったら血ぃかかってん。生中ひとつ」(同じバーにて)(近所のスナックで働いてる18歳ぐらいの女の子の話。この話は前にも書いたな)

他にも、堺のダイヤモンドシティで見かけた、フードコートに放置されていた赤ちゃん。ベビーカーでまったくひとりで寝てたから、あれれ親はどこ行ったんやろ、と思って覗き込んだら、顔が痣だらけだった。さすがにあれは通報しとけばよかった。いまでも悔やまれる。

まあこういう話は大阪に限った話じゃなくて全国にある。ていうか、普通の人々の普通の暮らしっていうのがこんなもんなんだよな、たぶん。





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