おはきなtube !
- 2009.01.30 Friday 20:35
おはきなtube !
きなこの胸毛は世界でいちばんやわらかい。さいとうから「エロビデオみてーだな」って言われた。高画質版のまま埋め込みするのはどうしたらいいんだろう……。
きなこの胸毛は世界でいちばんやわらかい。さいとうから「エロビデオみてーだな」って言われた。高画質版のまま埋め込みするのはどうしたらいいんだろう……。
■東京の合唱
若い人たちが東京に憧れなくなったのだという。東京に求心力がなくなり、若者は「ジモト」を志向している。いい傾向だとおもう反面、そんな話を聞くと、わたしは自分だけがやけに歳を取ってしまったような気がしてならないのである。わたしは、みっともないくらい東京に憧れていた。
東京へいきたい。高校生のわたしは、それだけを生きるよすがにしていた。かっこいい東京。いや、わたしの東京への憧憬は、「憧れていた」などと過去形で語れるようなしろものではない。わたしはいまだに、東京に憧れているのだ。東京に住んで十九年。もうそろそろ飽きてもいいころだが、わたしの憧れは続いている。
たとえば、上京して十七年目のこと。わたしはついに、かねてからの希望であった、都内のとあるおしゃれタウンに越すことができた。たくさんの若者が集うことで知られる、音楽とファッションと文化の街。わたしはついに、おしゃれタウンの住人となったのだ。このときの満足をどう表現すればいいのか。家賃もいくぶん高めではあったが、わたしの定期券には、おしゃれタウンの駅名が刻まれている。やったー。それだけで、心がすっと宙に浮くようであった。
しかし、考えてみてほしい。街とは人が生活をする場である。こんなにうわついた、いいかげんな気持ちで日々の暮らしがたちゆくのだろうか。もし仮に、結婚して十九年、いつまでたっても嫁に憧れている男がいるとすれば、それはただのばかものである。「ああ、なんてかわいい子なんだ、俺なんかにふりむいてくれるかなあ」などと、嫁の後ろ姿に狂おしく悶える男。嫁に片想いする旦那。いいかげんにしろといいたい。いつまで憧れているのだ。
ことほどさように、わたしはいまだに東京に憧れており、つまりわたしはいっけん東京に住んでいるように見えるけれども、住んでいるのは肉体だけであり、精神は実家の六畳間に置いてきたままなのではないかと感じるのだ。きっとわたしは、まだ上京していないのである。













女性に求める条件 マリオ 2008年12月31日 12:13
小生は30歳未婚の男です。
中堅私立大学卒、中堅企業勤務、年収550万円です。
私の女性に求める条件
・年下
・短大卒以上
・結婚後も働く(パートでも可)
・容姿は人並み
・家事全般を普通以上にできる
・生活費を奥さんに渡して、その中で家計をやりくり
・無駄遣いをしない
以上の条件を酒の席で友人女性に話したら
「大企業勤務で年収800万円以上無ければ、そんな女性は見つからない」
と言われました。
自分では必要最低限の条件を並べただけだと思っていたので
ちょっとショックです。
高望みし過ぎでしょうか?
どの条件がひっかかるでしょうか?
男性、女性の忌憚のない意見をお待ちしています。