sociologbook

医者が足りないらしい、その他写真など

  • 2007.04.26 Thursday 19:03
とつぜん医者が足りない、という話になっている。どうしてだ。いつからそうなったのだ。昔からそうだったのか。なんか急にそういうニュースが多くなったような気がするのだが。医者が少ないとか足りないとかって昔から言うてたっけ。どうして今になって急に足りなくなったんだろう。

どうせこれから、医者がこのまま少ないと医療システムが崩壊しますよ、だから医者を増やさないといけませんよ、という話になるに決まってる。そして、医者を増やすためにはどうしたらいいかというと、医者の報酬をもっと上げないとダメですよ、そして、医者の報酬をもっと上げるためにはどうしたらいいかというと、国民皆保険制度なんかやめちゃって、自由診療でばんばん金儲けできるようにしないといけませんよ、という話になるに決まってるのだ。そしていずれ日本もアメリカみたいに、骨を一本折っただけで5時間待たされたあげく143万2,098円も請求されるようになるに決まってるのだ。そういう国になってもまだ国民は今の政権に投票し続けるんだろう。

---------------------------------------

ほんとかどうか知らないけど福井県ではテレビ終了後のノイズ画面(砂の嵐)を「じゃみじゃみ」と言うらしいです。いやほんまか知らんけど。

---------------------------------------

Amazon.co.jp: 思いやりの日本人: 本: 佐藤 綾子

これからは癒しでもスピリチュアルでもない。「思いやり」である。これはうかつであった、気付かんかった。思いやり。しかも「日本人の思いやり」ではなく「思いやりの日本人」。カスタマーレビューも泣かせます。

---------------------------------------

Fast Food: Ads vs. Reality

ファーストフードの傾向と対策。たしかフォーリングダウンっていう映画でこれと同じようなこと言うてるシーンがあったな。

---------------------------------------

DSCF1707.JPG
スナック「シングルマザー」。「ボトル入れて」と言われると誰も断れない。

DSCF1621.JPG
中之島のホームレスの家で見つけた三兄弟。幸せそうである。

DSCF1699.JPG
大阪市地下鉄の非常停止ボタンの案内なのだが……

DSCF1700.JPG
非常停止ボタンを押さなければならない状況でこの顔は辛い。


  • -
  • -



そんな長時間番組ちゃう〜おはきなとちびっこギャングとのバトル映像

  • 2007.04.15 Sunday 22:00
朝イチでNHKの『日曜美術館』を見た。ピカソの特集。デザイナーの芦田淳とかゆーおっさんが熱く語っていた。「これヅラかなやっぱり」「芦田淳ってどんな服?」「皇族が着るような服」とか言いながら見てた。

研究室に行ってちょこっとだけ仕事して、夜帰ってきてテレビ付けたら、再放送で同じ『日曜美術館』がやってて、また芦田淳がピカソについて熱く語っていた。

さいとう「あ、この人まだ喋ってるわ」

---------------------------------------

battle.jpg

またまたクソ重いファイルで申し訳ない。詳しい説明はここにもあるが、とにかくうちのボロマンションにすげーかわいい野良猫三兄弟がいて、それが人に懐いて帰宅すると部屋の前までつきまとってくる。すげーかわいいんだけど、猫の世界には共存とか共生とかいう概念は無いので、おはきなは喧嘩してる。なんかどちらにも可哀相。でもついついエサあげちゃうんですよ。

そんな三匹とおはきなとの遭遇の記録。あー言うときますけど、キッチンの窓枠が汚いのはもとからですから。あと流し台とかが散らかってるのは撮影用に掃除とかしてないからですよ! いつもはもっときれいですよ!

しかしほんとに重たいファイルですまん。iMacで圧縮とか簡単にできるんですが面倒でやってない。





鯉のぼりも爆発だ

  • 2007.04.15 Sunday 16:47
岡本太郎の鯉のぼり

おお、これはいいなあ。

---------------------------------------

というわけで、腰痛いですが出勤してます。日曜日の滋賀山奥大学はとっても静かですっていうか本当に誰もおらん。ネコだけ。





  • 2007.04.14 Saturday 16:53
先日、京都の深草ってとこを歩いてて、名前も知らんけど小さい運河っていうか用水路があって、なかなか京都の下町でいい感じやなあと思って歩いていたら、桜の花びらがいっぱい流れてきた。

sakura1.jpg


sakura2.jpg

圧縮も縮小もしてない重たいファイルで申し訳ない。

もうそろそろ今年の桜も終わりですな。





ボルシチ兄さん

  • 2007.04.13 Friday 10:04
さいとう(生協のチラシを見ながら独り言)「あ、ボルシチだ。おいらボルシチ! 弟はボルハチ!」
きし「ボルイチからボルロクは?」
さいとう「子どもが多かった時代だから乳幼児死亡率も高かってん。ボルイチ兄さんは戦争へ行った。」
きし「ボルイチ兄さんは実家を継いだんちゃうか。ボルジ兄さんは小さいころ死んだ」
さいとう「そうそう」
きし「ボルゾウ兄さんは大阪へ出稼ぎに?」
さいとう「そしてボルシチはロシアへ……」
きし「……」





Ojos de Brujo - Techari

  • 2007.04.11 Wednesday 08:37
Ojos de Brujo(オホス・デ・ブルッホ)。バルセロナのミクスチャー・バンド。フラメンコ、ヒターノ(ロマ)、ラテン、ロック、ジャズ、ヒップホップ、レゲエ、ファンク、そしてまたフラメンコ。バルセロナからはいくつか刺激的なアーティストが出てきているらしいが、Ojos de Brujo はその代表。とにかく聴け! 一曲目は耳に痛いほど鋭いシンコペーションがぐるぐると回転しながら迫り来る6拍子のファンク・フラメンコ。二曲目は世界で最も美しく野蛮な歌。さいきん雑用で忙しくて新学期のゼミや講義も始まりなんかブログなんか書いてるヒマねーよと言いながらこれだけはご紹介したかった。ひさしぶりにめっちゃ感動した、まだまだ世界にはすばらしい音楽があふれてますな。一日五回は聴いてます。いやほんとかっこいい。おまけのCD-ROMやミニアルバムも付いててサービス満点。アートワークもすばらしい。日本語やアラビア語など15カ国語に翻訳された歌詞付き。準メンバーのトランぺッターはキューバ出身でまだ二十歳だそうで。いやしかし全員楽器がむちゃくちゃ上手い。というわけだ。

---------------------------------------

追記。えーと試聴はこちらで。
http://www.amazon.co.jp/Techarí-Ojos-Brujo/dp/B000HC2PNG