第6回 大阪社会調査研究会のお知らせ

ひさしぶりに大阪社会調査研究会(A研)を開催しますので、みなさまぜひふるってご参加ください。

今回は、大阪の被差別部落を中心として、大正期から戦後に至るまでの同和政策と解放運動を歴史社会学的に分析した、矢野亮さんの『しかし、誰が、どのように、分配してきたのか──同和政策・地域有力者・都市大阪』を取り上げ、著者ご自身にご報告いただきます。そして、コメンテーターお二人からコメントをいただき、著者からのリプライを経たうえで、全体討議をおこないたいと思います。

第6回 大阪社会調査研究会(A研)

2017/01/29(日)13時~

龍谷大学大阪梅田キャンパス研修室

『しかし、誰が、どのように、分配してきたのか──同和政策・地域有力者・都市大阪』書評セッション

著者報告

・矢野亮(著者/日本福祉大学)

コメンテーター

・宇城輝人(関西大学)

・前川真行(大阪府立大学)

出版社の詳しい紹介ページ

http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27248.html

アマゾン

https://www.amazon.co.jp/dp/4903127249

もちろん、読んでない方でも自由に参加してください(笑)。予約不要です。終了後は懇親会をおこなう予定です。

みなさまのご参加をお待ちしております!!!


講演会「橋下改革とその現実」のお知らせ

大阪社会調査研究会特別講演会「橋下改革とその現実」のお知らせ

橋下徹がタレントから政治家に転向し、府知事に当選してから6年半、大阪市長になってから3年半が経過しています。この間、橋下と彼が率いる「維新の会」は、メディアを巻き込んだブームに乗って、強力な勢力を築きました。

その後、強引な府市統合政策などをめぐって批判があいつぎ、両議会で過半数を割るに至り、最近ではその勢いにもかげりがみられます。

いくつかの過激な発言や手法から、橋下徹は「ポピュリズム」「ハシズム」などと叩かれてきました。

しかし、私たちは、橋下がおこなってきた一連の「改革」について、どれくらいのことを知っているでしょうか。

今回、政治学・行政学がご専門で、「橋下改革」について詳しい名古屋市立大学の三浦哲司先生をお招きし、具体的なデータから、「橋下はいったい何をしてきたのか/してこなかったのか」について、じっくりと勉強したいと思います。

一般の方、大歓迎です。予約不要、参加無料です。ぜひ皆様お越しくださいませ。

講演会「橋下改革とその現実」

日時
2014年8月30日(土)
13:00〜

場所
龍谷大学大阪梅田キャンパス
大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階
http://www.ryukoku.ac.jp/osaka_office/access/

講演
名古屋市立大学准教授 三浦哲司先生

お問い合わせ
龍谷大学准教授 岸政彦
kisi あっとまーく soc.ryukoku.ac.jp

一般の方歓迎、予約不要、参加無料。質疑応答もあります。