磯ノ浦

小説『図書室』の最後に出てくる、和歌山の磯ノ浦に行った。次の『リリアン』という小説の単行本の裏表紙に使いたくて、わざわざ真冬に写真を撮りにいった。

小さな子どもとお母さんがいた。風が強くて寒かったけど、広くて静かで、波の音がして、そしてやっぱり風が強くて寒かった。

帰りは和歌山市の駅前でハンバーガーを食べた。

上記の『図書室』のリンク先で、川上未映子さんが書いてくださった書評が読めます。「この物語を紡ぐ言葉は、すべてこの瞬間のためにある。言葉以前、犬や猫や風とおなじになるような、その一瞬をこそ目指している」。……ありがとうございます。

大学4回生のときに行って以来、30年ぶりぐらいに訪れた。海は変わらずにそこにあった。

花、草、木、猫

GWの神戸の写真の続き。花とか草とか木とか猫とか。

特に説明することもない……。どんより曇った肌寒い日だった。あんまり寒かったので、通りがかったしまむらでコットンのセーターみたいなやつ買った。1500円でした。

ちょっと寒かった須磨

また今年のGWも須磨を歩いた。今年は須磨から長田を通って三宮まで歩いた。疲れたよ。

須磨は良い。いつ行っても良い。気がつけば毎年GWは須磨を歩いている。今年はちょっと肌寒かった。

須磨で生まれて、ここで育ちたかったと思う。

逆光の淀川

また淀川行った。たまたま夕暮れの時間で、なぜかずっと逆光のなかを歩いていた。そういえば30年ぐらい前はこのへんに野良犬の家族がいて、楽しそうに走り回ってたなあ。

遠い昔の思い出を、今の時間に対して遡るかのようにして歩いた。

しかしすっかり写真ブログみたいになってるな。まあええか。

道頓堀のィ夜

河村信さんからNatura1600のフィルムをもらったので(もらってばっかりか)、せっかくなので道頓堀のィ夜を撮りにいった。

さすがだ。粒子は荒いけど、フラッシュなしでもぜんぜんきれい。カメラはこれも河村さんにもらった、いつもの Kyocera Tproof。

30年前、学生のときは、週イチでここらへんでオールで飲んでた。いまは外国人観光客の原宿みたいになってて、それはそれで活気があって賑やかで、楽しい。

最初の3枚は大正区の尻無川。ここで散歩したあとバスでミナミまで行って、ささやかに楽しかった。

最近ほんと、こういう「大阪市内をただただ歩くだけ」という散歩をする暇もない。

仕事減らしたい…。

 

淀川リバー

フィルムカメラを持って淀川を散歩。たぶん6月ごろで、花がいっぱい咲いていた。

某企画で使うかもということだったので載せてこなかったけど、使わないことになったので(かわりにおさい先生のイラストを使うことに)、こちらに載せておきます。ごらんください。

ほんとに良い天気の日だった。

 

GW、初日で最終日

なんかすっかり写真ブログみたいになってるけど。仕事山積みだけど、1日だけ休みを取って、近場の海を見に行った。

おさい先生から「きしどんは海を見るとうれしそうにしとるなあ」と言われた。

なぜか河村信さんが突然「あげる」っていってくれた、kyocera t proof で撮りました。フィルムはそのへんで売ってるふつうのやつ。

1日だけ遊んだら、あとは仕事…。